S/U/VHF: 2007年2月アーカイブ

先日DJ-R100DLを持って、スキーに出かけ運用してみました。さすがに建物の中で離れているような場所での通信は難しい(取れない)かったですが、ゲレンデでの通信ではまったく問題ないですね。まぁ、高度差はあるにせよほぼ見通しなので、当然かもしれませんが。
運用をしてみて感じたのは、意外と特小が使われていることでした。今の携帯電話のご時世、無線機なんか使う人は居ないだろうと思っていたのですが、スキーヤーが使っているのではなく、スキー場の管理をしている人たちが良く使っているのです。特小には、レジャーチャンネルとビジネスチャンネルがあるのですが、もう関係なく使ってますね。私と嫁さんで交信していたのですが、2回ほどQSYを余儀なくされました。まぁ、スキー場の管理者の人たちは常に交信しているわけじゃないので、1時間に数回ほど交信しているような状態です。リフトの管理なんかに使っているようです。ですので、私たちが滑っている時にいきなり交信が始まり、”誰だ?”って感じで、しょうがないからQSYということを繰り返してました。後、これはスキーに限ったことかもしれませんが、ハンドマイクは必要ですね。私は手持ちのスタンダードのハンドマイクが使える事がわかったので、もって行ったのですが、大正解でした。スキーの手袋をした状態で、本体をポケットや、ベルトから外していちいちPTTを押すという動作はできません。ハンドマイクを首の辺りの襟に付けて、そこでPTTを押してQSOするというスタイルじゃないとやってられません。
それさえ考慮すれば、運用は非情に快適でマイナス13度の環境でも非常に電池ももっていました。
夏になったら、キャンプでの運用をしてみたいと思います。